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 メリークリスマス!!
 みなさん、クリスマスはいかがお過ごしでしょうか?
 僕からのクリスマスプレゼントはこちらの
食べるたびに効果が変わるサプライズX'masケーキ』です!
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 ケーキを一切れ食べるごとに、エフェクトをプレイヤーに付けるコマンドを設定しています。
 この記事では
【設置してあるケーキが何切れ食べられた状態かによって特定の効果をプレイヤーに与える】回路の作り方をお伝えします!

▼定義部分▼

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 まずは、仕掛けに使用するケーキを置きたい場所の座標をメモしておきましょう!
 確認方法はF3キーを押すか、コマンドを使用する際にプレイヤーの焦点をケーキに合わせてtabキーを使うと良いでしょう。
 (※ケーキが置いてあるブロックではなく、ケーキ本体の座標を確認してください)
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 こちらが仕掛けの回路の部分になっています。両端にあるレッドストーンブロックの座標も控えておいてください。
 この座標を確認するときは、いったん空のコマンドブロックを使って仕掛けの枠組みを作り終えてからだと、後でズレる心配もないと思います。

▼コマンド部分▼

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 レッドストーンブロックに隣接するコマンドブロックは、このように設定してください。
 (※一つ前の画像と左右反転していますので、ご注意ください)
 (※実際の入力では、コマンドには勝手に決めた変数は使えないので、数値を入力してください)


 aの部分には右から順に1~6の数値が入ります。これはケーキのデータ値を入れています。
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 testforblockは指定された座標のブロックを調べるコマンドです。
 【minecraft:cake 3】があるかどうかを調べるtestforコマンドは、調べた座標のブロックが【データ値3のケーキ】の場合、正の値を返すことになっています。


 ①②のコマンドブロックがレッドストーンブロックを高速で設置&除去を繰り返すクロック回路となり、③④のコマンドブロックがケーキの状態が変化した瞬間を感知する部分になります。
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 testforblockコマンドで感知をしたら、コンパレーターでレッドストーン入力に変換します。ここのリピーターは一度に複数のコマンドが起動しないように入力の向きを規制しているだけのものです。


 このeffectコマンドは[ケーキの座標を中心とした周り3ブロック]にいる全てのプレイヤーにbの効果を30秒間与えるというものです。bにはエフェクトIDというものを入力します。
 >>エフェクトIDが載っているページ(Minecraft Japan Wiki)<<
 値を色々変更して、楽しんでみてください!



 いかがでしたか!?回路を更に改良してランダムにエフェクトを付けるというのも面白そうですね!
 それでは良いクリスマスを!!

▼おまけ▼

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 実はケーキって階段のように上れるんですよね~。
 正直どうでもいい!